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境港がいなマグロのひとりごと

NEWS! お知らせ

@ 境港港のマグロ水揚げの推移
A 日本のマグロ水揚げの推移
B 太平洋クロマグロの調査研究について
C WCPFCについて 【参考サイト@】
【参考サイトA】

太平洋クロマグロの資源特性について 大中型まき網のクロマグロ漁獲管理の状況 沖合漁業の管理強化(大中型まき網漁業)

近海旋網船団は、網船、探索船、運搬船などの4〜5隻による操業で、わが国周辺沖合の水域において、一年を通じてアジ・サバ・イワシ・ブリ・マグロなど多獲性浮魚を漁獲しています。

その仕事は省力化され、かつての人の力まかせに網を曳くシーンは見受けられません。力仕事のほとんどをクレーンをはじめとする大型の油圧機器が行います。
船舶のナビゲーションはGPS 等を利用、複数の最新ソナーが完備され魚群を見定め操業します。

2016年 WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)本会議がファジー共和国ナンディで開催されました。

結果概要
(1)太平洋クロマグロの保存管理措置について
(ア)本年8月に開催された北小委員会の合意事項が採択されました。
(イ)WCPFCより「北小委員会」へ、来年の年次会合での採択を目指し、以下の検討を行うよう要請がありました。
(a)遅くとも2034年までに初期資源の20%まで資源を回復させる保存管理措置
(b)「緊急ルール」(加入量の著しい低下が発生した場合に緊急的に発動する措置)
  また、これらの検討のために、ISC(北太平洋まぐろ類国際科学小委員会)に対し、「加入量の著しい低下」と「低下に伴うリスク」を定義するよう要求しました。
 詳細については、上記「これまでの資料」CWCPFCについて→【参考サイトA】をご覧ください。
2015年 WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)本会議(インドネシア、バリ島)  日本海大中型まき網漁業者協議会で出席をしました。

質疑内容 
2015年9月1日WAPFC北小委員会決議内容の再審議
・2016年は2015年の漁獲枠を継続。
・2017年3月のISC(北太平洋まぐろ類国際科学委員会)にて資源再評価。
2012−14年のマグロの資源状況が悪い場合は、9月のWCPFCにて、17−19年のマグロ資源の再評価予定。
現状では、12−14年の資源評価が良くなく、再評価は厳しい見込み。





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